あるレポートによりますと、日本の住まいの60%が欠陥住宅?!との恐るべき報告がございます。各国の住宅平均寿命が、アメリカ44年、イギリス75年、日本は26年。日本の建築技術は世界でもトップクラスだというのにおかしくないでしょうか? 欧米では「住まいは大切に住み継いでいくもの」との考えから新築住宅よりも中古住宅の方が人気があると言われます。 世界一の高齢社会に突入する今、国もこれまでの「土地重視」政策から「建物重視」政策に方向転換しつつあります。 私たちも、建物を含めた不動産の「質」を高める努力をするべき時に来ているのではないでしょうか。 当事務所は、弁護士等からの依頼を中心とした建築調査・診断を主要業務としてきました。
只今、診断室開設10周年記念としまして、一級建築士による簡易住宅診断(通常50,000円)を、20,000円にて承っております。(平成22年12月まで)
<雑誌に掲載された建築作品の一例です。>